華流 中国ドラマ

【中国ドラマ】『周生如故(One And Only)』概要と感想

周生如故(One And Only)
ジャンル:古装、恋愛
話数:45分×24話
制作年:2020年
放送:2021年8月~ 爱奇艺
原作:墨宝非宝『一生一世美人骨』
演出:郭虎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

概要

墨宝非宝の小説『一生一世美人骨』の古代編をドラマ化した作品。
同小説の現代編をドラマ化した作品は、『一生一世』。
 
 

キャスト

白鹿:崔时宜

 
 
任嘉伦:周生辰

 
 
王星越:刘子行

 
 

感想

2021年9月視聴完

※ざっくりネタバレしていますので、ご注意ください!!
 
 
任嘉伦白鹿が主役を演じる古装・現代劇二部作の古装編。
事前にちらほら結末についての情報を目にしてしまったので、主演2人の設定からして難ありだなと・・・(~_~;)
 
周生辰を一途に想う崔时宜、純粋な崔时宜に惹かれていく周生辰。
控えめな女性を演じる白鹿がかわいくて、2人が密やかに想い合っていく情景が、じんわりと染み入ってくる・・・💗
任嘉伦主演作品を視聴すること4作目にして、初めて任嘉伦をカッコイイ✨😍と思えましたw
 
戦場にまで同行していく崔时宜は足手まといのようにも見えたけど💦、周生辰に一途すぎるがゆえに、後半の崔时宜の状況が辛すぎました(T^T)
 
 
お顔は麗しかったけれど、崔时宜への恋心が厄介で、残酷な刘子行(×o×;)
太后が非道すぎて、情けをかけてしまった息子の末路が哀れでしたー⚡😱
漼风宏晓誉の関係も好ましかったのに、こちらも予期せぬ展開で無念(;.;)
 
 
なぜか、周生辰の身上のみを案じながら視聴していたけど、次作につなげる(転生)ということは、崔时宜もってことかΣ ゚ロ゚!! と、終盤にようやく気づきました💦(°°;)
周生辰のラスト、その後の崔时宜が・・・悲痛すぎて観ていられない💦😭
白鹿の悲しむ演技に煽られての泣ける場面が多々あり、赤と白のコントラストが鮮やかなラストシーンの画が美しすぎて、より一層悲しみが増しましたー😭😭
 
 
劇中の五感を刺激してくる音楽や美術が、視聴意欲を上げてくれました♫
主演2人の幸せな姿は、現代編に期待することにします~✨😊
 
 

 
※Thank you for all pictures.
 

-華流, 中国ドラマ

© 2021 アジアエンタメ♡ワクワク記