華流 中国ドラマ

【中国ドラマ】『致命愿望(Wisher)』概要と感想

致命愿望(Wisher)
ジャンル:SF、サスペンス
話数:45分×12話
制作年:2019年
放送:2021年11月~ 爱奇艺
原作:那多『喂食者协会』
演出:杨苗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

概要

願望実現アプリを使用することで起こる一連の出来事を解明しようとする物語。
 
 

 
 

キャスト

冯绍峰:那多・・・記者

 
 
文淇:路里・・・那多の妹、大学生

 
 
范丞丞:裘文东・・・大学生

 
 

人物相関図


 
 

感想

2021年11月視聴

大学生たちが、"WISHER"という願望実現アプリを使うことで起こる一連の出来事。
アプリを通じて願い事をすると、ランダムなミッションが提示され、それを遂行すると、各々の願望が実現していきます。
やがて、それぞれに与えられたミッションが、別の人の願いを叶える手段となって、様々な事件が発生していることが判明し、アプリの裏に潜む組織を突き止めることになり・・・!??という物語。
 
序盤は、各々の願望とミッションが関連している点が興味深く、謎解きがおもしろそうにみえました♪
けれど、3話にしてSF要素が見え始め、早くも脱落しそうになりましたー💦😂
 
 
冯绍峰演じる那多
てっきり 路里の親かと思ったら、(異母)兄妹でビックリ!Σ ゚ロ゚!!
邵兵演じる裘克凡と並ぶと、ダンディでカッコよかったです✨
 
アプリの背後にある組織を牛耳る王美芬
演じている杨蓉の美貌と、最後の怪演が目を引きました。
 
ベテランキャストが濃かったせいか?、大学生を演じる若手キャストが地味に見えてしまって残念(@@;)
両世代のキャラクターの温度差や、幹よりも枝葉の部分が膨らんでいくような物語構成により、複数の別作品を同時並行で視聴しているような気分になりました😂
 
終盤、裘文东が思わぬ方向へ進んでいったことで、少々w盛り上がったけれど、サスペンスというよりは、近未来的な発想や技術を採り入れたSF色が濃い作品で、"迷雾剧场"に分類されるには疑問が残りました。
非常目击』の演出家による作品ですが、内容的には『在劫难逃』のよう。
 
続編を期待させるようなエンディングはさておきw、某スパイ映画のような冯绍峰のラストシーンがクールでした✨
 
 
 

 
※Thank you for all pictures.
 

-華流, 中国ドラマ

© 2021 アジアエンタメ♡ワクワク記