華流 中国ドラマ

【中国ドラマ】『尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~』概要と感想

尚食(Royal Feast)
ジャンル:古装
話数:45分×40話
制作年:2021年
放送:2022年2月~ 芒果TV
演出:王威 ほか
脚本:周末
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

概要

明の時代に宮廷の食事を担当した尚食局を舞台にした物語。
 
 

キャスト

吴谨言:姚子衿

 
 
许凯:朱瞻基

 
 
王楚然:苏月华

 
 
何瑞贤:殷紫萍

 
 
王一哲:游一帆

 
 

人物相関図


 

 
<朱家>

 
<尚食局>

 
 

感想

2022年3月視聴完

※内容に触れていますので、ご注意ください!
 
ドラマの時代や登場人物が、『大明皇妃』とかぶってる!w(゚Д゚)w
『大明皇妃』は、朱家三世代の権力闘争が中心となった物語だったのに対し、今作は、"尚食局"という宮中の食事を担当する部署にスポットを当てた物語。
尚食局の新入り 姚子衿苏月华殷紫萍 の3人が、敵対したり協力したりしながら、料理の腕を磨いて逞しく働く様子や、出生の秘密や親子関係、局内の女性たちのポジション争い、政治絡みの陰謀等が展開していきました。
 
 
『大明皇妃』の登場人物やストーリーがエッジが効いていたのに対し、今作のキャラクターやストーリーは無難で、イマイチおもしろみに欠ける・・・(´・ω・`;)
両作品の各人物像が異なっており、全くの別作品として視聴できた点はよかったけれど、『大明皇妃』で朱亚文が演じていた朱瞻基があまりにも艶っぽくて魅惑的だったため、许凯が演じる朱瞻基はギャップが・・・💦(@@;)
 
どの作品でも優等生キャラの吴谨言于正氏が手がける作品に登場するおなじみの顔ぶれにも少々飽きてしまい💦、数話観たところで視聴が止まってしまったのでしたー(×.×;)
 
しばらく時が経った後、ストーリーラインが気になって、視聴再開することに♪
見目麗しき宮廷料理の数々や、刺繍が鮮やかなコスチュームとともに、尚食局の新入り 三者三様の生き様に興味がわき、気の抜けない宮中の人間模様にハラハラしながら視聴が進みました。
苏月华を演じる王楚然の佇まいや演技、殷紫萍の目力、不穏な游一帆の動きも気になる視聴ポイントでした。
 
 
今作は、『瓔珞』以来の吴谨言と许凯の共演が話題になっていましたが、『瓔珞』を視聴していないため、そのあたりの感激度合いがわからず💦(^◇^;)
序盤は、姚子衿に惹かれていく朱瞻基がかわいらしく、2人の恋愛物語に期待が高まったけれど、姚子衿が朱瞻基の好意を断って以後はよそよそしさが増し、結婚後にようやくカップルシーンが💞
2人のささやかな恋愛場面よりも、吴谨言の堂々たる夫人ぶりのほうが記憶に残りましたー😂
 
 
終盤は、朱家の内乱が勃発⚡
姚子衿と朱瞻基、周辺の人々の末路が気がかりだったけど、陰謀の黒幕が討伐され、爽やかな幕引きに一安心✨
于正氏関連作品にしては、ムダに消される人が少なかったことが救いで、明るい兆しがみえるエンディングに後味良く視聴完了できました~🌸
 
 

ギャラリー


 

 

 

 

 
※Thank you for all pictures.
 


 

-華流, 中国ドラマ
-

© 2022 アジアエンタメ♡ワクワク記