華流 中国ドラマ

【中国ドラマ】『怒晴湘西(Candle in the Tomb: The Wrath of Time)』概要と感想

怒晴湘西(Candle in the Tomb: The Wrath of Time)
ジャンル:冒険、ファンタジー
話数:38分×21話
制作年:2018年
放送:2019年1月~ 腾讯视频
原作:天下霸唱『鬼吹灯之怒晴湘西』
演出:费振翔
 
 
 
 
 
 
 
 

概要

小説『鬼吹灯』シリーズをドラマ化した作品。
Shirley杨の外祖父 鹧鸪哨たちを描いたスピンオフ。
 


 

キャスト

潘粤明:陈玉楼・・・卸嶺派リーダー

 
 
高伟光:鹧鸪哨・・・搬山派

 
 
辛芷蕾:红姑娘・・・卸嶺派

 
 

人物相関図


 
 

感想

2021年1月視聴

龙岭迷窟』視聴後に、同じ『鬼吹灯』シリーズのドラマ化作品ということで視聴♪
『龙岭迷窟』で唐突に感じた鹧鸪哨の物語がほぼメインで描かれているので、こちらを観てから『龙岭迷窟』を観た方が、スムーズに楽しめます♫
 
こちらもお宝探しの冒険物語だけど、『龙岭迷窟』よりも人間関係の描写が濃く、陈玉楼と臣下、鹧鸪哨と红姑娘、鹧鸪哨と臣下たちの熱い絆にグッとくる場面が多々ありました(´;ω;`)
 
鹧鸪哨を演じる高伟光が、とにかくカッコイイ!!(☆∀☆)
かしこまった風貌よりも、ワイルドで自由人な役柄が合うんだなぁと魅力再発見✨
红姑娘を演じる辛芷蕾も、物憂げな表情やアクションが巧みで、2人のシーンが楽しみでした♫
最後がナレーションで終わったことが残念で、もう少し2人の恋愛シーンを観たかったです♡
 
冒険作品特有の動物や虫、ゾンビ等のホラーシーンが、どうもニガテ💦(×o×;)
その部分と戦シーンを除けば、ヒューマンドラマ要素強めの良作でした。
 
 

ギャラリー


 

 

 

 

 

 

 
※Thank you for all pictures.
 

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