華流 台湾ドラマ

【台湾ドラマ】『いつでも君を待っている』概要と感想

用九柑仔店(Yong-Jiu Grocery Store)
ジャンル:ヒューマン
話数:約75分×10話
制作年:2019年
放送:2019年8月~ 三立都會台、華視主頻 ほか
原作:阮光民『用九柑仔店』
演出:高炳權 ほか
日本公式サイト:📺
 
 
 
 
 
 
 
 

概要

都会から帰郷し、祖父の営むよろず屋の仕事を継ぐことにした青年と、お店に集う人々の悲喜こもごもを描いた物語💝
 
 

キャスト

張軒睿:楊俊龍・・・用九よろず屋の店主、楊進德の孫

 
 
莫允雯:陳昭君・・・屋台店主

 
 
林義雄:楊進德・・・用九よろず屋の創始者

 
 

感想

2021年1月視聴完

昔懐かしい雰囲気が漂う鄙びた雑貨店が舞台で、のどかな風景や温かい人々が台湾ぽくていい♡
主人公を演じる張軒睿のほんわかした笑顔に、始終癒やされました~✨(*´ω`*)
 
序盤から、よろず屋を始めることになったおじいちゃんの若かりし頃の恋愛エピソードが、思いがけず悲しい(´;ω;`)
俊龍の仕事ぶりや、昭君との恋愛の行方と並行して、よろず屋に集う人々の人生模様が描かれ、どの物語もなんだかもの悲しくて泣けました😢
 
特に、特別出演のロイ・チウのエピソードと、おじいちゃんの恋愛物語がせつなかったー(T^T)
最後の再会シーンは、感激しました🌸(。・ω・。)
 
ハートフルドラマとあったので、勝手に陽気な物語を予想してたけど、それぞれに大変な事情を抱えた生き様や人間模様に目頭が熱くなるヒューマンドラマ💐
よろず屋同様、主役の張軒睿がオアシスでした~🌴(o´∪`o)
 
 

ギャラリー


 

 

 

 

 

 

 
※Thank you for all pictures.
 
 

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